NanoVNA ファームウェア 0.7.0 ~ 見た目が割と大きく変った

リリース情報

NanoVNAの新しいファームウェアが出た(0.7.0)

ユーザ視点での主だった変更点:

  • フォント
  • グラフの色
  • マーカの形状
  • 電池インジケータの表示スタイル
  • レバー動作

インストール

  1. ファームウェアインストール
    1. NanoVNAをDFUモードで起動
    2. ファームウェアのインストール実行
      手元のNanoVNA、残念ながら壊してしまったが、その前にファームウェアのバージョンアップを行った。最近のファームウェアの目玉はなんと言って...
  2. タッチパネル
    1. NanoVNAのタッチパネルのキャリブレーション
    2. タッチパネルの動作確認
    3. セーブ
  3. 表示情報調整
    1. グラフ
      1. トレースの種類
      2. スケールの設定(変更)
    2. マーカ
      1. 表示数
      2. 各マーカの周波数(デフォルト値)
    3. スイープ範囲設定
  4. キャリブレーション実行
  5. 「0」へ保存

動作確認

まず、アップグレード前(0.6.0)。CH0にホイップアンテナ、CH1は解放。

そして、今回の0.7.0。

まず、全体的に明るくなった。フォントも、サイズが大きくなったわけではないが、スッキリして見やすい。いや、微妙に大きくなったのかな?ちなみに、フォント幅はプロポーショナル。

レバーはマーカの移動だけになったのかな?スイープ周波数がレバーでは動かなくなったみたい(かなり嬉しい変更)。

ついでに、Tx、Rx共に終端した状態。

0.6.0のときのものも再掲(高域特性改善改造済みのもの)。

これは変っていない様子。

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