QPM-01用サイドカバー

概要

QPM-01」用のサイドカバーです。

小電力で使えるSWR計が欲しい というわけで、JL1VNQさんのキット「QPM-01」を分けて頂いた。 1.8~50MHz帯 0.1~...

QPM-01は上下にアクリルカバーが付いていますが、サイドにはカバーがなく、開いたままです。横のカバーはなくても機能的には問題ないのですが、異物が入りやすいという問題があります。また、手に持ったときに、横のカバーがある方が持つときに持ちやすく安定感があることを、これまでに自作してきた中で感じています。

そう言うわけで、サイド(四方向)のカバーを作りました。素材はプリント基板(ガラスエポキシ)です。が、銅箔層はありません。

特徴

  • 横からの異物を防ぐ
  • 持ったときの安定感が良い
  • ガラスエポキシ基板を使用しており、丈夫
  • スイッチの側に説明を入れてあり、操作の助けになる

組立て方

大雑把には、はめ込むだけの簡単なものです。多少ポイントがあるので説明します。

下準備

小さい板は連結しています。手で曲げれは簡単に分割できます。

噛み合わせを確認します。

おそらく、上のように隙間ができてしまうと思います。

このように、突起部のエッジが丸みを帯びてしまっているためです。製造上の限界ですので仕方ありません。ヤスリで削って直角にします。削りすぎないよう、ほぞ穴に当てて確認しながら削ってください。とは言え、あまり神経質になるほどのものでもないとは思いますが。

また、板の端面もザラついているので、軽くヤスリがけしておくと良いと思います。

ヤスリがけが終ったら、粉を取ってきれいにします。水洗いが楽です。

組立て

まず、QPM-01の上カバーを取り外し、BNCコネクタのナットとワッシャも外します。

左右のどちらか一方のカバーを取り付けます。どちらでも構いませんが、ここでは右側で説明を進めます。

ワッシャは外側です。ナットを軽く締めておきます。

後は、この板を基準に残りのカバーをはめ込みます。

BCNコネクタのナットを締めておきます(締めすぎない程度に)。

最後に、上カバーを取り付ければ完成です。

下の電池は撮影のために本体を傾けたかったためです。特段の意味はありません。

と、ここまで作って、板のエッジが立っていることが気になりました。

アクリルカバーの角は丸みを帯びていますが、今回のサイドカバーは角がそのまま出ています。ここを軽くヤスリがけした方が手に当たったときの不快感を柔れられます。丸みをアクリルカバーと一致させるのは難しいでしょうし、そこまでの必要もないと思います。軽く落とすだけでかなり良くなります。

最初のヤスリがけ作業の際に、ついでにこの角を落としておくと良いと思います。

注意

QPM-01のタクトスイッチはレバーが短いため、このカバーを付けると奥に引っ込んだような状態になってしまいます。指の腹で押し込むとか、細いもので押せば操作できますが、さすがに使いづらいと思います。私は、レバーの長いものを取り付けました。

また、プリント基板製造上の多少の色ムラやキズがあります。

これらの点、ご了承ください。

頒布

【価格】

  • QPM-01用サイドカバー: 500円(送料込み、普通郵便で送ります)
  • 支払い方法: 銀行振込(ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行)、PayPay

【申込みフォーム】

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