【頒布】TTCW03 – モールス練習機

予想外の早さで終了しました。次ロットを準備します。しばらくお待ち下さい。


以前頒布していたTTCW02、頒布は終了したのですが、再頒布希望の問合せをちょくちょく頂いておりました。そこで、せっかくならリニューアルしてから頒布することとしました。

とは言えほとんど変っていません。キー出力のオープンコレクタ化の取り込みと、外観の変更くらいです。

TTCW02のKey出力端子を使って、自作の無線機のサイドトーン装置として使おうとしたら上手く動作しないという報告があった。 TTCW...

それと、外部スピーカ・イヤフォン対応のパーツセットもオプションで用意しました。

詳細と頒布の申込みはこちらをご覧ください。

概要 「TTCW02 - モールス練習機」をリニューアルしました。 TTCW02はすでに頒布を終えているのです...

【注意】

今回の頒布では、この×を付けた基板は使いません。

別の基板を添付します。

この基板でも動作するのですが、いくつか問題が見つかったため、修正しました。

  • 音が歪みやすい
  • シルク印刷の間違い
  • 電解コンデンサとスピーカの隙間が小さい

アンプIC「NJM386BD」のゲインを上げた(R9を省略)ところ、音量を大きくすると歪むことがわかりました。本来はアンプのゲインを上げるのが目的ではなく、部品を減らしてスペースを確保するためでした。しかし、結果として歪むことがわかったので元に戻しました。

R9がなく、C11だけがICの1-8ピン間に接続されています。C11もつながない状態(1-8ピン間オープン)ではゲインが低すぎて音量が稼げないので、結局元の状態に戻しました。

シルク印刷の間違いはR1とR8が入れ替わってしまっていることです。しかし、幸い、どちらも10kΩなので、組立てには問題はありません。

それから、外観変更に伴い、上部の空間が低くなりました。この影響で電解コンデンサとスピーカの隙間がほとんどなくなりました。一応ぶつかってはないようですが、スピーカ接続の配線を挟んでしまうとフタが閉まらなくなります。そこで、電解コンデンサの位置を動かしました。

ということで、この基板でも動作はします。「初回限定特別付録」とでも思っていただければと。実験用など、活用の場があればどうぞ。


詳細と頒布のお申込みはこちらのページで。

概要 「TTCW02 - モールス練習機」をリニューアルしました。 TTCW02はすでに頒布を終えているのです...
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