ATmega328P フューズ設定間違い → 復活

ATmega328Pのフューズ設定で「外部クリスタル」の設定をするつもりが、うっかり「外部クロック」の設定をしてしまい、文鎮化。「文鎮」に使えるほど重くないか。ともかく、ISP(ICSP)ではまったくアクセスできなくなってしまった。

「こりゃ、フューズリセットしなきゃダメか?面倒そうだなぁ」と思ったのだけど、考えてみれば「外部クロック」に設定したんだから、外部クロックを用意してやればいいんじゃないか?

ということで、SGでクロック用の信号を作ってみる。

周波数はATmega328Pで使える範囲なら何でもいいんだろうけど、とりあえず、8MHzで。電圧はVccを超えてはいけないので、4Vにしてみる。

接続(基板の裏でつないでいる)。これで、期待通り、ISPでアクセスできたので「外部クリスタル」にフューズを設定。

無事、復活。ちゃんとプログラムを書き込めるようになった。


今回活躍した道具たち。

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