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NanoVNAのジャンパをタクトスイッチに変更した

先日、NanoVNAにDFUモード用のジャンパを付けたが、やはり、どうにも邪魔。出っ張りが結構大きいし、通常時はジャンパポストを付けないので、指に当たって痛い。

ということで、タクトスイッチに変更した。

本当は、高さ(底板との距離)の都合でこの向き(これでも、微妙に底板に当たっているみたい)。そのため、基板にハンダ付けできた足は一本だけ。宙に浮いた一本は太めのワイヤを飛ばした。太い方が固定できるだろうから。とは言え、これだけではに不安なので、エポキシで固めた。電池のマイナス側のランドにもエポキシが付いてしまった。が、どのみちこの個体、LCDがダメになっているのでPCに接続して使うしかなく、本体単体でバッテリ動作させることはない。なので、本当は電池を外してしまっても問題ない。しかし、強力な両面テープで貼り付いており、剥がすのも容易ではないため、とりあえずはそのままで。

それと、NanoVNASaverの説明に、「LCの測定」を追記した。

NanoVNA、PCソフトで使う ~ NanoVNASaver
「NanoVNAを使ってみる」シリーズ、前回まではNanoVNA本体単体での使い方を見てきた。NanoVNAはディスプレイが付いているので単体で使えて手軽なのだけど、画面が小さすぎて見づらいのが正直なところ。PCのソフトからも使えるという話...
測定器
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