ELECROWから基板が届いた

こないだELECROWに注文した基板、もう届いた。配送にはOCS/ANA Expressを使い、発送から一日で到着。早い。国内配送業者は佐川急便。

開封。

各5枚で発注し、5つの内3つが6枚入りだった。ということで、ラベル上の手書き数字は基板の枚数を表していた。

各基板を分けるためのスロットもちゃんと入っている。ガーバーデータに入っているのだから当然だけど。異種面付け扱いの追加料金は発生しなかった。V-cut指定したら異種面付けの料金が発生するのかな?依頼したことはないので不明。

今回は、色のサンプルも兼ねて、すべて違う色で発注したので、その様子を見てみる。

シルク印刷の文字が読みやすいのは、白、黒、青、黄。赤はイマイチか?白と黒は独特。それは、裏を見るとよりハッキリわかる。

裏面には、銅箔層に文字を入れた。赤、青、黄ではそれがハッキリと読めるが、白と黒はまったく見えない(白基板は角度によって多少わかる)。銅箔層に文字を入れるなら、そこはレジストを抜かないと読めない。こりゃ参った。それと同じ理由で配線パターンも目視で追えない。白基板、黒基板は、試作の段階では避けた方が無難かも。

それはそれとして、実際に仕上がったものを見ると、シルクの文字の重なりとかがある。KiCad上でさんざんチェックしたはずだけど、やはり、見落としがあるなぁ。現物チェックならすぐに見つかるのに…。

ついでに、比較として、以前作った緑基板(これもELECROW)。

緑基板って代り映えがしないけど、やはり無難なのかも。青基板も緑とほぼ同様かな。シルク印刷も読みやすいし、パターンも追える。黄基板も割といいかも。次点で赤基板(シルク印刷が多少見辛い)。白基板と黒基板はかなり特殊。

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