でかいGawantもどき – 断念

7MHzモノバンド用として実験していたGawantもどき、結論から言いうと断念することに。

前回の記事

7MH用にモノバンドのGawantもどきの検討。 エレメントは、1.95mの1.25SQワイヤ。余っていたワイヤ(アース線)がたまたま...

今一度、トロイダルコアの巻数とコンデンサの容量を計算し直して試してみた。そしたら、こんな具合に。

あ、なんかちょっといい感じ。

そのうちこんなすごいことに。

バンド内のSWRが1.2以下。ほとんどフラット。

おぉ!と思ったけど、よくよく見たら、同軸をアンテナアナライザに直結していた。前回の実験では、アンテナに約9mの同軸ケーブルをつなぎ、ここにコモンモードチョークをいれ、そこから同軸でアンテナアナライザにつないでいた。MicroVertのカウンタポイズを真似た格好。

しかし、今回は、アンテナからの9mの同軸ケーブルをそのままアンテナアナライザに入れた状態だった。

ということで、コモンモードチョークを入れた上で再測定。

うーん、ダメだ。この状態だとどう頑張ってもSWRを下げることができなかった。しいて言えば、トロイダルコアを手でつかむと下がったけど。なぜそうなるのかはわからない。もし分ければ、何かしらの解決方法も考えられるのかもしれないが。

これ以上はアイデアが思いつかないので、残念ながら断念。

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