Gawantもどきの微調整

CBロッドアンテナ、コネクタがまた抜けた…。

前回は、コネクタ(のピン)側が外れたけど、今度はアンテナ側。要するに、前回自分で修理した方は大丈夫で、元から付いていた方が外れた。はんだ付け、下手なのか?まぁ、アンテナ全体から見ればほとんど点で支えているようなものなので、無理はないか。と言うか、設計に無理がある。簡単に直せるのでよしとするか。

それはそれとして、ふと、ポリバリコンの調整トリマを見てみたら、最小にはなっていなかった。ということで、これを最小(ロータ側の羽が抜けた位置)にして、SWRを測り直してみる。

まずは、ローバンド側。

あら。こっち側だけで、7MHzから21MHzまでマッチングが取れた。これだけでHB-1B MK3のバンドは全部カバーできるじゃないか。

続いて、ハイバンド側。

14MHzから28MHzまでOK。しかし、以前よりもSWRが落ちなくなっている。なんでだろ?

ついでに、それぞれの上限と下限を探っておく。

ローバンド側。

ハイバンド側。

ローバンド側とハイバンド側とで、14~21MHzが被っているし、ハイバンド側の上限が41MHzを超えていることから考えて、コイルを巻き直してハイバンド側を24MHz~50MHz対応にした方がいいんじゃなかろうか?そうすれば、7MHz~50MHzがカバーできる。もしくは、3.5MHz~28MHzとか。とは言え、無線機が7~21MHzなので、作り直す積極的な動機もないか。

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