ダミーロードが到着、その2

NanoVNA付属のダミーロードが壊れてしまったため、新しく入手。以前も一度購入したのだけど、今ひとつだった。

先日、NanoVNA付属のダミーロード(校正用50Ω)が壊れてしまったので、AliExpressで安いものを見つけて発注した。 ...

そう言うわけで、改めて別の物を注文。春節前に注文したのだけれど、業者はすでに休暇に入っていたようで、二月の半ばになってから発送された。ようやく到着。

今度は、NanoVNA付属品に見た目が似ているものを注文してみた。

二個注文したのだけど、どういうわけか三個入っていた。が、よく見ると、一つは少し形状が違う(出っ張りが大きめ)。オマケかな?

測定

早速、測ってみる。

まずは、NanoVNA付属のものでキャリブレーションを行い、それを測定。

写真、左端がNanoVNA付属のもの。

今回入手分

  • その一

  • その二

  • その三(出っ張りが大きいもの)

少々ばらつきはあるけど、三つとも似たような感じかな?

前回入手分

写真、右側の金色二つが前回入手分。前回も測定したけど、あの後でNanoVNAの高域特性改善改造を実施したので、改めて測定する。

  • その一

  • その二

やはり、この二つの特性はイマイチ。直流抵抗で見ても51Ω位だし、500MHz位まで行くとそれもだんだん怪しくなってくる。

N1201SAで測定

ついでに、N1201SAでも測定してみる。

キャリブレーションは工場出荷時のもの。

NanoVNA付属品

今回入手品

  • その一、および、その二

どっちがどっちか区別していなかったので…。

  • その三(出っ張りが大きいもの)

その一と二は、NanoVNA付属品のものと似た感じ。この結果からは割といいと言えるんじゃないだろうか?

その三はこれらと比べると良くない。やはり、オマケなのかな?それでも2GHz位まではVSWRが1.1程度に収まっているので充分だと思う。

前回入手品

こちらもどっちがどっちか区別していないので。

結構ひどい。これを見れば、せいぜい、250MHz程度まで?でも、バカ安だったので、それを考えれば充分か(確か、二個でUS$1位、送料無料)。

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