NanoVNAでセラミックコンデンサの静電容量を測る

空芯コイルの測定に続いて、手持ちの小容量チップセラミックコンデンサを測ってみる。

注: 測定治具の問題で、この測定結果は正しくないように思う。後日、測定し直してみるつもり。

測定部にチップコンデンサを乗せて、上からセラミック製のピンセットで押さえた(予想通り、チップコンデンサはいくつか空中に消えた…)。コンデンサのサイズは2012M、特性はNP0。

1pF台

2pF

2.2pF

2pFと同じに見える。

2.7pF

3.3pF

3.6pF

3.3pFと同じに見える。

3.9pF

4.7pF

5.6pF

6.8pF

8.2pF

10pF台

12pF

15pF

18pF

20pF

22pF

2.2pFの場合と同様、20pFと同じに見える。

27pF

33pF

39pF


本当にこうなのかという気がしないでもないけど、こうだとしたら430MHz帯あたりではセラミックコンデンサは使い物にならない(表示容量とは別物)ってことか。静電容量の大きさに比例して、その傾向が強くなる。