アンプを設計

今、PCからまともに音を出せる環境がないので、アンプを設計してみた。スピーカとヘッドフォンの両方のアンプを一体化。デバイスは、+5V単一で動作できるよう、HT82V739とTDA1308を選択。と言いつつも、AC電源も使えるように電源回路も入れてみた。でも、これだと、AC電源の場合はトランスの二次側にスイッチが入ってしまうけど。まぁ、そのときは、回路上の電源スイッチは付けずに(ショートして)、一次側に別途電源スイッチをつければいいか。

AMP_HT_TDA_01

回路自体は何の変哲もないデータシートにあるようなものの組合せ。

AMP_HT_TDA_02

AMP_HT_TDA_03

設計自体はかなり前に始めたんだけれど、コンデンサ(の一部)は足付きでも表面実装でもどちらでも使えるようにとか、一旦できあがった後もなんとなくレイアウトか気に入らないから直したりとか、余計なことをやっていたので随分かかった。アマチュアならでは(笑

ちなみに、設計にはKiCadを使った。

ガーバーデータ作って基板発注したので、これで作らざるを得なくなったか^^;